■大胆刷新をさらに昇華し“グラマラス”に!
街で見かける小型ハイブリッドカーの中でも、根強い人気を誇るトヨタ「アクア」が、2025年9月に一部改良を経て進化しました。
【画像】超カッコイイ! まるで“小さな高級車”のトヨタ新型「アクア・カスタム」です!
コンパクトカーでありながら高い燃費性能と手頃な価格を両立させ、多くのドライバーに支持されてきたアクアは、この改良でさらに魅力を増しています。
単なるデザイン刷新にとどまらず、安全性能や先進技術の搭載も進み、日常の移動をより快適で安心なものにしています。
新しくなったアクアでは、まず外観の印象が大きく変わりました。フロントからリアにかけて流れるようなラインと、精緻に描かれたエッジが組み合わさることで、コンパクトカーでありながら存在感のあるフォルムを実現しています。
トヨタが掲げる新しいデザインテーマは「ハンマーヘッド」で、力強さと洗練された雰囲気を両立させるのが特徴です。
このデザインをより引き立てるため、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは「モデリスタ」ブランドとして専用のカスタマイズパーツを展開しています。
モデリスタの新作パーツは「Glamorous Sharpness(グラマラスシャープネス)」をコンセプトに掲げ、温かみのある曲線美と、シャープなラインが融合した独自の造形美を目指しています。
具体的には、フロント部分に取り付ける「フロントスポイラー」(塗装済み/9万4600円)が注目されます。
左右端に高さのあるデザインを採用することで、横から見たときのワイド感が強調され、先進的かつ優雅な印象を与えます。
従来のアクアでは控えめだった顔立ちに、動きのある表情をプラスする効果も期待できそうです。
さらにサイドビューを際立たせる「サイドスカート」(塗装済み/4万5100円)は、車体のキャラクターラインと調和する形状で、走行中に見える躍動感を増幅させています。
サイドスカートからリアにかけてつながる「リアスカート(リアスパッツ)」(塗装済み/3万5200円)は、側面からの流れを自然に内側に導き、リアビューにキレのある軽快さを演出します。
この連続したデザインの流れによって、アクア全体に統一感と上質感がもたらされています。
内装のカスタマイズも注目に値します。「インテリアパネルセット」(3万800円)は、質感の高いシルク印刷技術を採用しており、木目の濃淡や触感まで精密に再現されています。
視覚的な美しさだけでなく、触れたときの温かみも感じられる設計で、室内空間に落ち着きと高級感を加える効果があります。
日々の運転や同乗者との時間を、より豊かで心地よいものに変える工夫と言えるでしょう。
足元の印象を強化する「17インチアルミホイール」(14万9600円)も新たに用意されました。
多面的な造形によって光の反射が変化し、走行中にきらめく様子は視覚的な楽しさを高めます。
小型車でありながらも迫力ある足元を演出できる点は、アクアの新しい魅力のひとつです。
そのほか、実用性を高めるアクセサリーも揃っています。ドアハンドルの傷を防ぐ「ドアハンドルプロテクター(ホワイト)」(一台分/600円)や、車内の温度上昇を抑えて燃費向上にも貢献する「IR(赤外線)カットフィルム」(一台分/2万900円)など、日常の使い勝手を考慮したアイテムも選べます。
こうしたモデリスタのカスタマイズパーツによって、アクアは単なる移動手段ではなく、個性と上質感を兼ね備えたコンパクトカーとしての存在感をさらに強めています。(くるまのニュース編集部)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
米軍の攻撃で「イラン初の空母」が爆発炎上する様子が公開される 戦闘で空母が損傷するのは80年ぶり!? 最後に沈んだ艦は?
イラン軍機に「爆弾直撃」 一瞬で火だるまになる瞬間を捉えた映像が公開される 米軍が飛行場を攻撃
トヨタ新たな「ヤリスクロス」発売! 最上級より「122万円オトク」だけど“ブラック仕立て”で高級感アップ! “カッコイイ新色”追加や安全機能が標準装備なのもイイ! 進化した最安モデルの「X」とは?
トヨタの新型スーパーカー「GR GT」に“問合せ”急増! 発売直後は“争奪戦”も必至か? “超高額”な「2000GT&LFA後継モデル」は「歴史に残る1台」の予感 販売店も注視
旧軍戦車の独特すぎる配置 なぜ砲塔の「後ろ向き」に機関銃が? 知れば納得、理にかなった理由とは
スペック賞賛も、不安要素の残るBYD「ラッコ」。専用サイト公開で販売店も期待高まる…市場にもたらす影響とは?
【いまさら聞けない】国産3社ハイブリッドの違い。トヨタ「THS」日産「e-POWER」ホンダ「e:HEV」は“走りの思想”が全く別物だった
苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストンマーティンとホンダに振動以外の問題が発生した可能性【代表のコメント裏事情】
「左ハンドルかよ…熱いな」アメリカ産『インテグラ』が日本に逆輸入! ホンダ正式発表に「素晴らしい時代だ」とSNS興奮
320馬力の「インテグラ」2026年後半に日本市場へ復活! 20年ぶりに発売されるビッグネームは“米国生産のアキュラ車”という衝撃
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
釣りタイトルで薄っぺらい記事なんて
迷惑広告と変わらん