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もはやダイヤモンド級のエッジ!! ワーク「LSバサラ」の超立体10交点メッシュと輝きが高級SUVの足もとを無敵に変える!

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もはやダイヤモンド級のエッジ!! ワーク「LSバサラ」の超立体10交点メッシュと輝きが高級SUVの足もとを無敵に変える!

 ワークの「LS VAJRA(エルエス・バサラ)」は、大型セダンや高級SUVの品格を別次元へと引き上げる至高のマルチピースホイールだ。ダイヤモンドを思わせる圧倒的なエッジ造形と、鍛造素材特有の硬質感を極限まで引き出したデザインの全容に迫る。

文:ベストカーWeb編集部/写真:ワーク

【画像ギャラリー】黒光りするレクサス RX500hの足もとがカッコ良すぎる! 輝くエッジのLSバサラ!(6枚)

ダイヤモンドの輝きを纏ったダブルデザインの衝撃!!

 老舗アルミホイールメーカーWORK(ワーク)が誇るラグジュアリーブランド「LS」。その中でも、アッパーなユーザー層から絶大な支持を集めているホイールが「LS VAJRA(エルエス・バサラ)」だ。

 サブネームの「VAJRA(バサラ)」は、サンスクリット語で『金剛石(ダイヤモンド)』を意味する言葉に由来している。その名が示す通り、ブリリアントカットを彷彿とさせるオリジナリティ溢れるエッジーな造形が最大の特徴。

 いわば「バサラカット」とも呼べる全方位への緻密なきらめきが、贅沢に使用された鍛造ビレットディスクの持つ高硬質な美しさを最大限に引き出しているのだ。

 趣味性の高いSUV車や普段使いの高級セダンといった、ライフスタイルに強いこだわりを持つカスタムユーザーに向けて開発された本製品。フルリバース構造ならではの大口径による流麗さとダイナミックな迫力は、どんな足元も一瞬で主役へと変える圧倒的な魔力を秘めている。

10交点メッシュが魅せる陰影の魔力

 パッと見は、非常に繊細で優美。だがよく見ると、オープンメッシュの「オーバーデザイン(上段)」と、スポークサイドから伸びるツインスポークの「アンダーデザイン(下段)」が複雑に織り成す独創的なダブルデザイン構造が採用されていることがわかる。

 もともとSUV用モデルが備えていた6交点デザインを、5穴車用に合わせて5交点へとリファインし、下段スポークと交わることで流麗な10交点メッシュデザインへと変貌を遂げている模様。上段にあるスポークは限界まで細く、直線的に仕立てることで、圧倒的な足長感と大径感を強調する狙いだ。

 一方で、下段のツインスポーク部にはあえて大きめのリブを設け、上段との落差を大きくつけることで、光が当たるたびに陰影がガラッと変わる超立体的な多面体デザインを実現。平面っぽさとは無縁の奥行きある表情こそがバサラの真骨頂といえる。

 さらに、ディスクの断面形状には、ゆるやかに弧を描く「ラウンドデザイン」を採用しているのも心ニクイ。高級車特有の「ハイインセット」という厳しい制約の壁を突破し、深い立体感を一切損なうことなく、ダイナミックなリム深度を表現しきっているぞ!

重量級を支える強靭なスペックと職人魂が宿るスーパークロームの極致

 もちろん、ハイパフォーマンスなプレミアムカーが履くにふさわしく、実用スペックにも一切の手加減はない。重量級の輸入車をはじめ、40系アルファード・ヴェルファイア、レクサスLMといった最新の超高級ミニバン、プレミアムSUVのタフな足元を支えるため、JWL-P 840kgという厳しい荷重規格をしっかりとクリア。

 現在の欧州車やプレミアムカーのトレンドであるM14ボルト・14mm足回りにも標準で完全対応といった高い信頼性を誇る。

 さらに、スポークエンドの先端には精密なアンダーカットを施すことで、アルミらしい軽快感を演出。さらに全てのディスク面とスポークサイドに徹底的なバフ処理を入れ、均一で深みのある美しい輝きを追求した「スーパークロームメッキ」仕様は、天面だけを処理した通常のクロームとは一線を画す圧倒的なオーラを放つ。まさにワークの造形に対する凄まじき「執念」が宿る仕上がりだ。

 サイズや価格は以下の通り。いずれも1本あたりの税込価格である。

 ・22インチ:22×8.0J~22×13.0J(21万8900円~29万400円)

 ・21インチ:21×8.0J~21×13.0J(20万5700円~27万7200円)

 標準カラーはペイント、ブラックアルマイト、ブラッシュド、そしてスーパークロームメッキをラインアップ。

 もちろん、ワークでは定番のオプション「カスタムオーダープラン」にも対応しており、追加料金なしで12色の標準ペイントカラーバリエーションから選択できるほか、受注時であればブラックピアスボルトやブラックエアバルブへの無償変更も可能だ。アウターリムやインナーリムのアレンジも含め、愛車に合う至高のカラーや仕様を選択することもできる。

 サイズやカラー、その他オプションによって価格が異なるため、詳細等はワーク公式ホームページ製品紹介サイトにて。

文:ベストカーWeb ベストカーWeb
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みんなのコメント

7件
  • サブロー
    明らかに高級ではないな、ただ単に高額なだけ。
  • don******
    今どきホイールなんて変える必要ないだろ。
    昔みたいに16インチとか、フェンダーとタイヤの隙間にゲンコツ入るとかじゃないんだから。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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