攻撃の判断は「人間」が下す
アメリカ空軍とアンドゥリルは2026年7月15日、有人戦闘機と連携するAI搭載無人戦闘機「CCA(協同戦闘機)」に選定されたYFQ-44A「フューリー」が初めてAIM-120 AMRAAM空対空ミサイルの実弾発射試験を実施したと発表しました。
試験は7月10日、カリフォルニア州モハヴェ砂漠上空で実施されました。すでにオーストラリアのMQ-28「ゴーストバット」やトルコの「クズルエルマ」などが無人機からの空対空ミサイル発射に成功していますが、今回の発射試験はアメリカでは初となります。
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シルエットがセンチュリーシリーズ後期とF-5系列を彷彿とさせる。