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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ブラジルGPで3位表彰台のサインツJr.、勝負の鍵となったのは父親譲りの“ラリーのスキル”?

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 上位陣がトラブルや接触で次々と脱落していく展開となったF1ブラジルGPで、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は3位表彰台を獲得。参戦101戦目にして待望の初ポディウムを手にした。

 サインツJr.のブラジルGPは前途多難なスタートだった。予選Q1でイグニッション(点火機器)の配線トラブルに見舞われ、1度もタイム計測できないまま決勝を最後尾からスタートすることになったのだ。

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 そういったこともあり、決勝では“全開モード”で攻める必要があると語っていたサインツJr.は、ただひとり1ストップ作戦を敢行すると、2度のセーフティカー出動にも助けられ、それを完遂。

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