昔からある鉄道路線が長期間不通となり、バスなどで振替輸送を行うケースが近年よく見られるが、2025年現在その真っ只中にいるのが、青森県を走るJR津軽線だ。
(記事の内容は、2025年9月現在のものです)
【画像ギャラリー】当初は10日ほどで復旧する予定だった……連続豪雨で不通となった区間を支えたJR津軽線振替輸送(16枚)
執筆・写真/中山修一
※2025年9月発売《バスマガジンvol.130》より
■本州の果てのローカル線
津軽線は、青森県の青森駅を出発して津軽半島を北上、55.8km先の三厩(みんまや)までを結ぶ、JR東日本が運営する鉄道路線の一つだ。
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みんなのコメント
過疎化による利用客の減少に歯止めがかからない状況なんだろうが、近年は鉄道路線を破壊する規模の災害に加えて人口減少が追い討ちがかかって鉄道営業そのものを見直さないと経営に差し支えるまでに深刻な状況になっているのだろう。