窓ガラスへの「映り込み」が危険! 運転士の視界をクリアに保つ物理的な工夫
夜、バス停に止まったバスの車内がフワッと暗くなる光景。これから乗り降りしようとする乗客にとっては明るい方が助かると感じるかもしれませんが、これには安全上の重要な理由があります。
主な目的のひとつは、フロントガラスへの「映り込み」を抑えることです。
夜間に明るい室内から窓の外を見ようとすると、ガラスが鏡のようになり、自分の姿や室内の様子が映り込んで外が見えにくくなった経験はないでしょうか。
これと同じ現象が、バスのフロントガラスでも起こり得ます。
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みんなのコメント
ドライバー異常時に、乗客が見えるように&非常ボタンを押せるように、との配慮らしいです。
それに合わせて会社からも衝立にハンガーで上着などを掛けることを禁止されました。
夜間の視界が見づらくて危ないと言っても、聞く耳を持たないバス会社。非常時のことも大切だが、日常の安全の方が大切では?