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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ラッセル「ペナルティ乱発なら慎重にならざるを得ない」直近2戦の罰則増加は“偶然”?

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 F1の2021年シーズンは10戦を終えシーズン中盤戦に差し掛かっているが、今年はレース中のペナルティを巡って多くの議論が発生している。

 FIAはこれまで、1周目のインシデントについて“レースをさせる”という観点からのアプローチをとることが多かった。ただ、第10戦イギリスGPのスプリント予選レース1周目でジョージ・ラッセルが(ウイリアムズ)がカルロス・サインツJr.(フェラーリ)と接触した際には、3グリッド降格のペナルティが決定。決勝レースでも1周目にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とルイス・ハミルトン(メルセデス)の接触があり、ここでもペナルティが科された。

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