アリエル・アトムなら可能かもしれない
バンジージャンプ級のスリルを、地上で味わうには? サーキットへ向かう必要はあるが、ボディパネルが殆どないアリエル・アトムなら可能かもしれない。 4RRなら特に。
【画像】バンジージャンプ級スリルを地上で アトム 4RRとM2 CS ベースのM2にノマドも 全134枚
美しく弧を描くスペースフレーム・シャシーがまとうモノといえば、最小限のノーズコーンと、アクリル製フロントスクリーン程度。高速走行するクルマへ空気と質量が与える影響を、これほど如実に体験できるクルマは珍しい。
2018年登場のアトム4は、シンプルさを極限まで追求した、至高のドライバーズカーだと表現できる。しかも、すこぶる速い。
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