キャンピングカーの架装を手掛けるトイファクトリー(藤井昭文社長、岐阜県可児市)は、トヨタ自動車の商用車「ハイエース」がベースの商品の新規受注について、一時的に「持ち込み架装」方式へ変更したと発表した。メーカーの新車供給の見通しが不透明な状況が続いていることに対応する。
これまでは、トイファクトリーがディーラーから仕入れたベース車両に架装を施していた。これを当面は、顧客自身が手配した車両に架装する方法に改める。対象は「バーデン」「コルドバクルーズ」「ジーティー」「バレイア」の4車種で、ハイエースの「キャンパー特装車」「バンDX」「バンDX GLパッケージ」の3仕様をベースとしている。
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