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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > FIA-F2の新人・角田裕毅20歳、第2戦のレース1でポール発進から「悔しい」2位初表彰台

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F1シュタイアーマルクGPと併催された「FIA-F2選手権」第2戦のレース1(現地11日)で、日本の角田裕毅(つのだ ゆうき)がポール発進から2位初表彰台を獲得した。20歳の角田は今季がF2初参戦、ホンダ系の若手有望株である。

2000年5月11日生まれ、神奈川県出身の角田は18年に日本のFIA-F4でシリーズチャンピオンとなり、19年からは欧州を主戦場にしている。ホンダの若手育成選手であり、レッドブルのジュニアプログラムにも参画中。昨季(19年)のFIA-F3で優勝を経験するなどし、今季はFIA-F2に参戦することとなった。

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