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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > マツダが直列6気筒エンジンとFR戦略で目指すブランドの将来像

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 マツダは「Large(ラージ)商品群」向けに縦置きパワートレーン(FR用パワートレーン)を開発している。そのパワートレーン用に準備を進めるエンジンは6気筒だ。それも3種類を計画している。ガソリンとディーゼル、それに、ガソリン圧縮着火燃焼を点火プラグの火花で制御するSPCCI(火花点火制御圧縮着火燃焼)を採用したスカイアクティブXだ。

 マツダはSmall(スモール)商品群(現在は第7世代)とLarge商品群(現在は第 6世代)にわけてクルマを開発している。ラージ商品群に分類されるのはマツダ6とCX-5、CX-8、CX-9(日本未発売)である。

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