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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「お仕置きモード」で速く走れない! 安全のための「電子デバイス」をサーキットでオフにする理由

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 安定性を高める制御が走る楽しさを妨げる

 とくにレース仕様車でなくても、自分のクルマでサーキットを走ってみようという人が増えている。いわゆる、サーキットでのスポーツランで、主催はカーショップであったりカークラブであったりとさまざまだが、占有されたコースを指定された時間内、思いきり走りを楽しめる設定となっている。

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 さて、いつもその際どうしたほうがよいのか取り沙汰されるのが、2012年から新車装着が義務付けられている車両挙動安定装置(横滑り防止装置)やトラクションコントロールといった安全走行デバイスのオン/オフ問題である。

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