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乗り替え時に愕然! とならないために憶えておきたい「値落ちしにくい」クルマの条件とは

 世界的に人気が高いSUV系は値段が落ちにくい

 愛車を手放すときは少しでも高く売却したいというのが人情。しかし、新車価格が300万円で同じ3年落ち、3万キロの個体でも車種によっては100万円にもならなかったり、150万円を超えたりと、値減りの幅は異なるというのが事実だ。そこで今回は、値落ちしにくいジャンルの車種をいくつかご紹介したい。

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 1)高級SUV

 世界的に高い人気が続いているSUV系はなかなか値段が落ちない代表格と言われている。とくに新車時の車両価格が400万円を超えるようなプレミアムな雰囲気を持ち合わせたモデルに関してはよりその傾向が強くなっている。

 たとえば、トヨタのハリアーを例に挙げると、2015年登録のハリアーハイブリッド プレミアム アドバンスドパッケージは、3万キロ台でも350万円前後の価格で中古車店に並んでいる。新車時がおよそ460万円だったから、3年乗って100万円ほどしか下がっていない計算となるのである。

 コアなユーザーが一定数存在するスポーツカーも値落ちしにくい!

 2)スポーツカー

 新車としてはそれほど台数が出なくなってしまったスポーツカー。そのため、ラインアップにスポーツカーを持たないメーカーもあるほどだ。しかし、一方でコアなユーザーが一定数存在するジャンルであり、中古市場でよい個体を狙っている人も少なくないジャンルである。

 鳴り物入りで登場したトヨタ86は、2015年式のGTリミテッド、6速MTの3万キロ未満、ほぼフルノーマル状態のもので店頭価格が230万円前後となっているが、新車価格は310万円ほどだったので、こちらは3年で80万円というかなり少ない値落ち幅となっている。

 3)商用車(ワンボックス系)

 ハイエースは言うまでもないが、軽自動車の箱バン系も価格が下がらない車種のひとつ。もちろん、仕事で使うのに重宝するということもあるが、車中泊仕様や趣味のトランスポーターといった一般ユースを検討している人からも人気が高い車種となっている。仕事で酷使されるものも多いため、一般ユーザーが使用していた個体は特に需要が高い。

 ハイエースの人気はかなり高く、2015年式で走行距離が10万キロを超えたスーパーGLロング ディーゼルターボの店頭価格はなんと250万円前後。新車時は340万円程度だから、超過走行でもお構いなしの高値安定と言える。また軽バンのエブリイで見ても、上級グレードのJOINターボの2015年式4万キロ未満でおよそ100万円前後だが、こちらも新車価格は130万円ほどだからほとんど値落ちしていないことが分かるだろう。

 今回は分かりやすいように中古車の店頭価格での比較としたが、店頭で高値で販売されるということは言うまでもなく下取りや買取りでも好条件が出やすいということ。購入するときから手放すときのことを考えるというのは気が早いと思われるかもしれないが、数年後にライフスタイルが変化している可能性もあるので、こういった買い方も大いにアリではないだろうか。

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