―― 日産 エクストレイル価格:384万3400~494万6700円登場年月:2022年7月(最新改良:2025年8月)
→【画像】【最新】エクストレイル「値引き」と「買い方」のコツ。目標額は「30万円」【2025年11月】
●文:月刊自家用車編集部
ハリアー&新型RAV4との競合が極めて有効
今夏にマイナーチェンジを実施したことで値引きの引き締めが図られた状況。黙って座っているだけだと「値引きは7~8万円程度」と言ってくるケースが多い。
ただ、セールスマン自身も「この程度の条件で買ってもらおうとはさらさら思っていない」というのが実情で、本気で商談に臨めば、ディーラー側も大幅な値引きの上乗せで売り込みをかけてくる。実際、編集部に寄せられる報告例では、最初の雑談程度の商談段階でも、20万円前後の値引きが提示されるケースが多い。
最終的な値引き目標額は、付属品を含めた合計値引き額で30万円前後が合格ライン。特に付属品をたっぷり付けたケースでは25万円前後では物足りない。さらに粘り、35万円オーバーを達成できれば、文句なしの特上クラスだ。
この目標額を達成するための商談の極意は、他メーカーの人気車種を競合としてぶつけることだ。特に、トヨタ・ハリアーや、まもなく新型に切り替わるRAV4を持ち出すことが、エクストレイルの値引き交渉において最も強力なやり方で、競合の相手がトヨタとわかると、「値引きで勝負」に出てくる確率が格段に高まる。スバル・フォレスターや三菱・アウトランダーといったライバル車も有効だが、やはりトヨタの破壊力が勝る。
経営母体が異なる日産ディーラーを競わせる「同士討ち」戦術も有効。最後は日産同士の競争を利用することが決め手となる。
納期は通常で2か月程度だが、グレードによっては3か月待ちとなる場合もある。
車両本体目標値引き額:27万円
納期の目安:2~3か月
リセール予想:B-
―― 4代目となる現行型は、初代モデルからのDNAである「タフギア」を継承しつつ、新たに「上質さ」を加えた本格SUVとして登場。内燃機車をラインナップしていないため、先代に比べると価格レンジは少し高くなっているが、一部グレードを除けばプロパイロットが標準装備化されるなど、ミドルSUVのハイブリッドモデルとしては納得できる内容を持つ。撮影車はエクストレイル X e-4ORCE(2022年7月モデル)。
―― 2025年8月にマイナーチェンジでフェイスリフトを実施。Vモーションの上端に切れ込むようなデザインのシグネチャーポジションランプと、横のラインが強調された新しいグリルが組み合わされ、よりシャープで精悍な印象を強めている。撮影車はエクストレイル G e-4ORCE(2025年8月モデル)。
―― センターディスプレイには、自然な言葉で操作できるボイスアシスタントやAmazon Alexaを搭載した12.3インチのNissan Connectナビゲーションシステムを搭載。ほかにもメーターのカラーディスプレイ化の採用により、先代に比べるとインフォメーション機能が大幅に強化されている。
―― シートは2列仕様が基本となるが、一部グレードには荷室部分にサードシートを備えた3列仕様も設定される。荷室機能は、荷室スペースの幅、開口幅を広げるなど、歴代モデルと同じくレジャービークルとして高い適性が与えられている。
―― 最新改良でラインナップに追加されたNISMOモデルは、走行性能も強化。走りの刺激を売りにする上級グレードになる。
―― 北米で人気のオフロード仕様「ROCK CREEK」もラインナップに追加した。
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