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自動運転車両の持続運行へ、遠隔管理センターを茨城県常陸太田市に開設…マクニカ
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マクニカは、持続的な自動運転車両の運行に向けて、中核拠点となる遠隔運行管理センターを茨城県常陸太田市に開設したと発表した。

同センターは、マクニカ独自の遠隔運行管理システム「everfleet(エバーフリート)」を基盤として構築された。今後日本全国で運行される自動運転車両を一元的に管理し、安全で持続可能なモビリティ社会の実現を目指す。

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自動運転車両の持続的な運行における最大の課題は運行コストで、その多くを人件費が占めている。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

3件
  • ota********
    はたして、一日中誰一人歩いておらず、車もほとんど走っていない道を走らせて、どんなデータが取れるのだろうか?
    行政を滞らせながら1台一億円+維持費の車を20km/hで2台走らせるなら、他に出来ることが有るのではないだろうか?
    それを知りつつ、前市長の政策を継続すると言った現市長を選出した市民は、10年後の常陸太田市の姿を思い描いているのだろうか?
    引っ越ししたい。
  • ivq********
    遠隔不可
    車内監視のみ可
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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