■新型「“爆速”スクーター」発表に反響殺到!
スマートフォン用アクセサリーなどを手掛けるMSソリューションズは、2025年10月1日に新型EVスクーターVMOTO「CPXエクスプローラー」の発売を開始しました。
【画像】超カッコいい! これが新型「“爆速”スクーター」です!(28枚)
電動ユニットならではの強みを存分に発揮した同モデルの、主に性能面について、SNSでは様々なコメントが寄せられています。
「冒険の鼓動、動き出す。」をコンセプトに開発された新型CPXエクスプローラーは、都市でのスマートな移動から郊外へのツーリングまで、幅広い用途に応える次世代スクーターとして誕生しました。
ボディサイズは、全長2125mm×全幅760mm×全高1430mmで、シート高は760mm。
最大の特長は、250ccクラスのEVスクーターとして最強レベルの加速性能を誇ることだとされています。
具体的には、パワフルな電動モーターを搭載することで、ガソリン車を凌駕する235Nmという驚異的なトルクを発揮すること。
参考として、この値をガソリンエンジン搭載のバイクと比較すると、1.3リッターエンジンを搭載した“メガスポーツ”の代表的モデルであるスズキ「隼」の最大トルクは“149Nm”。
また、2.5リッターエンジンを搭載するトライアンフ「ロケット3」は“225Nm”。
もちろん乗り物の加速はトルクにのみ左右されるものではないため、この2台のモンスター級バイクより速いということには繋がりませんが、それでも新型CPXエクスプローラーが如何に大きなトルクを発揮するのかが理解できます。
ちなみにその他のスペックとしては、最高出力が9.5馬力で、最高速度は105km/hとのこと。
これにより、都市部のストップ&ゴーはもちろん、高速道路やロングツーリングでも快適な走行を実現。
走行性能のみならず快適性の両立も図られており、サスペンションには油圧ダンパー式を採用。オンロードでもオフロードでも安定した快適な走りを提供します。
実用装備も充実しており、利便性を高めるUSBポート(Type-AとType-C)や荷掛けフックを装備。
キーシステムは物理キーとスマートキーの両方が用意されています。
バッテリーは、定格容量2700Wh(60V/45A)のバッテリーを2個装備することで、一回のフル充電での航続距離は175kmに到達。
充電時間は、バッテリー1個あたり11時間半です。
ボディカラーには「ナイトジェットブラック」が採用され、街中から自然の中まで映える洗練されたデザインとなっています。
この新型CPXエクスプローラーは軽二輪クラスに属するため、普通自動二輪免許(AT限定含む)があれば運転が可能。
車両価格(消費税込)は、64万9000円に設定されています。
※ ※ ※
このような新型CPXエクスプローラーは話題を呼び、SNSなどでは、
「トルクが化け物だろ!」
「235Nmなんてトルク初めて見たわ」
「235Nmって2500ccのロケット3よりも大きいんだが…本当か?」
「これ隼やロケット3よりパワフルなん!?」
「同クラスのエンジンでは到底出ないトルクなので、加速は確かに爆速だろうな」
といった、同車のパワーユニットの性能に驚く声や、他の様々なバイクと比較するコメントが見られます。
またその他にも、
「これ中低速がメチャクチャ速いんだろうけど最高速105kmは寂しい…」
「高速道路の走行は想定していないのかな!?」
「EVだからトルク加速重視で最高速を捨てたんでしょうね」
「いやみんなスピード違反するなよ…日本の最高速度はほぼ100km/hなんだから」
「1回の充電で175kmしか走らないと、日帰りツーリングでも距離が限られる気がします」
「通勤快速のスズキ『アドレス』あたりを意識して開発したんだろうし、高速道路やロングツーリングについて言及するはお門違いな気もする」
「ガソリンより電気代のほうが圧倒的に安い。街乗り重視で通勤には最高じゃん!」
など、最高速度や航続距離に、最適な使い道について議論する様子も見られました。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
> これにより、都市部のストップ&ゴーはもちろん、高速道路やロングツーリングでも快適な走行を実現。
カタログスペックで最高速度が105km/hなら高速道路で快適な走行は無理だろう。