■プレミアムミニバンの系譜を受け継ぐ最新モデル
2026年1月23日から25日までの3日間、大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区)を会場に「ジャパンモビリティショー札幌2026(JMS札幌2026)」が開催されます。
【画像】超カッコいい! これが日産の「新たな“3列ミニバン”」です! 画像を見る
最新のモビリティや自動車技術が一堂に会する本イベントは、北海道では貴重な大規模モーターショーとして注目を集めています。
今回のショーで日産は複数の車両展示を予定しており、その中でも特に関心を集めているのが4代目となる新型「エルグランド」です。
同車はすでに2025年10月に東京で開催された「ジャパンモビリティショー2025」で一般公開され、多くの来場者を魅了しましたが、北海道でその姿を間近に見られる機会は今回が初めてとなります。
エルグランドは1997年の初代登場以来、日本におけるプレミアムミニバンという概念を切り拓いてきた存在です。
ゆとりある室内空間と高い走行性能、そして所有する喜びを満たす質感を兼ね備え、家族用途からビジネスシーンまで幅広く支持を集めてきました。
2025年に披露された4代目モデルは、そうした歴史を土台にしながら、時代の要請に応える形で大きな進化を遂げています。
ボディサイズは全長4995mm×全幅1895mm×全高1975mm(日産測定値)と、プレミアムミニバンにふさわしい堂々たるプロポーションを備えています。
第3世代e-POWERを中心とした電動パワートレインは、静粛性と力強さを高次元で両立し、ミニバンでありながら滑らかで余裕のある走りを実現しています。
さらに四輪を緻密に制御するe-4ORCEの採用により、発進や加減速、コーナリング時の姿勢変化が抑えられ、後席の乗員にとっても快適な移動時間が提供されます。
走行性能だけでなく、乗る人すべてをもてなす空間づくりもエルグランドの大きな魅力です。
インテリアはプライベートラウンジを思わせる落ち着いた雰囲気でまとめられ、3列シートを配置し、素材や色使いには日本的な美意識が反映されています。
広々としたキャビンと洗練された照明演出により、移動そのものが特別な時間へと変わることを体感できるでしょう。
エクステリアデザインにおいても、4代目エルグランドは強い存在感を放っています。堂々としたプロポーションと緻密なディテールの組み合わせは、都市部でも自然の中でも映える佇まいを生み出しています。
フロントフェイスに込められた日本の伝統美を想起させるモチーフや、光の演出による先進性は、実車を前にしてこそ感じられるポイントです。
また、先進運転支援技術の搭載も見逃せません。高速道路での運転負荷を軽減する機能や、安全性を高める各種サポートシステムは、長距離移動の多い北海道の道路事情とも相性が良く、エルグランドが提案する未来の移動像を具体的に想像させます。
単なる高級ミニバンにとどまらず、次世代のツーリングカーとしての側面を感じ取れるはずです。
プレミアムミニバンの原点でありながら、常に進化を続けてきたエルグランド。その最新世代は2026年夏の発売が予定されており、札幌での展示は、その登場を前に実車に触れられる貴重な機会となります。
札幌の地でどのような反響を呼ぶのか、今から期待が高まります。(くるまのニュース編集部)
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