風を切り裂きながら仲間と走る時間は至福だ。しかし、肝心なところでインカムの音声が途切れたり、ノイズで聞き返したりするたびに、現実に引き戻されていないだろうか。そんな通信のストレスから解放されたいライダーに朗報だ。デイトナの次世代インカム「RESO」シリーズへの乗り換えを後押しするお得な下取りキャンペーンが、好評につき2026年10月15日まで延長されたのだ。最新の通信技術でクリアな音質と安定した通話をオトクに手に入れるチャンスだぞ。
【画像】査定不要で手続き簡単!デイトナ「RESO」インカム下取りキャンペーン
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:デイトナ
「途切れない会話」が、ツーリングの景色をさらに鮮やかにする
仲間とのツーリング中、美しい景色に感動した瞬間や、ふとした交差点でのルート確認の際、インカムから聞こえるノイズや通信切断にため息をついた経験はないだろうか。「仕方ない」と諦めていたそのストレスを過去のものにするのが、デイトナの次世代インカム「RESO」シリーズである。
今回キャンペーンの対象となるのは、ライダーの用途に合わせて選べる3つのモデルだ。 最高峰のフラッグシップモデル「RESO PILOT PRO(標準価格48,400円・税込)」は、世界初のデュアルチャンネルメッシュ技術「DuoSync」を搭載している。スマートフォンのテザリング等を利用したWi-Fi接続によるソフトウェアメッシュを使えば、なんと「通信範囲無制限」という常識を覆す接続を実現する。さらに内蔵GPSやジャイロセンサーを利用したSOS発信機能まで備え、万が一の安全確保までサポートしてくれる隙のない一台だ。
続いて、スタンダードモデルの「RESO PILOT NEO(標準価格33,000円・税込)」は、ハードウェアメッシュ「UniSync」により最大約2km(1:1通信時)の長距離通信と、最大15人の接続を可能にした。大容量1,950mAhバッテリーと高速充電対応(5分充電で約2時間使用可能)により、長距離の旅でもバッテリー切れの不安を払拭してくれる。
そして、手軽に少人数で楽しみたい方向けに、独自開発のBluetooth通信「Flow Talk」を採用し、最大8人接続が可能なエントリーモデル「RESO PILOT LITE(標準価格18,700円・税込)」が用意されている。
全モデル共通で「独自開発のAIノイズ軽減機能」と「150msの超低遅延」を採用しており、高速走行時でも息遣いまで聞こえるほどのクリアでスムーズな通話が約束されている。さらに、アクションカメラに接続して自分の声とグループの声を同時録音できる機能や、IP67相当の防塵防水性能も備えている。モトブログの撮影や急な雨でも、RESOは頼もしい相棒となるというわけだ。
査定待ちのイライラはゼロ。3ステップで完結するスマートな下取り
「最新機種の魅力はわかったが、今使っているインカムはどうしよう」。そうためらっている方にこそ、今回の下取りキャンペーンを活用してほしい。2026年10月15日(木)までの期間中、対象の「RESO」購入後、手持ちのインカムを下取りに出すことで、お得にアップグレードができるのだ。
特筆すべきは、その手続きの圧倒的なシンプルさだ。一般的な下取りでネックとなる「面倒なやり取り」が一切不要。あらかじめモデルごとに査定金額が定まっているため、煩わしい交渉や査定待ちの時間は不要だ。方法は以下の3ステップで完結する。
新型の「RESO」インカムを購入後、デイトナの特設サイトへアクセス。 レシート等の購入履歴と、下取りに出す商品の写真を登録。 後日デイトナから届く案内に従って、商品を発送する。 登録した商品写真と実物に相違がないことが確認されれば、指定口座へダイレクトに入金される。なお、すべての機能が正常に動作し、スピーカーやマイクなどの付属品一式が揃っていることなどが条件となるため、事前の確認を忘れないようにしたい。
使い慣れた愛機を手放すのは少し寂しいかもしれない。しかし、それを元手にして手に入れる「RESO」の途切れないクリアな音声と最新技術は、次の週末のツーリングを劇的に変えてくれるはずだ。仲間との会話がかつてないほど弾む体験を、ぜひこの機会にお得に手に入れてみよう。
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