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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【試乗】4代目オデッセイが、ボディとサスペンションの高剛性化で獲得した性能とは【10年ひと昔の新車試乗記】

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2008年、4代目ホンダ オデッセイが登場した。奇をてらうことなく3代目から正常進化を果たして、当時、「オデッセイのコンセプトは完成の域に達した」と言われた。「コロンブスの卵」はどのように成長していたのか。ここでは登場後まもなく行われた国内試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2009年1月号より)

低床・低重心・低全高のパッケージをさらに追求
初代オデッセイのデビューは1994年のこと。その誕生に至る経緯で興味深いエピソードがある。当時、「売れる新型車」を模索していたホンダは新しいミニバンを世に問うことに決めた。

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