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日産が「シーマ」と「フーガ」を全車「サポカーSワイド」対象とし、さらに安心して乗れるモデルに

「シーマ」、「フーガ」ともに先進安全装備を拡充

日産は12月23日、「シーマ」と「フーガ」の仕様を向上し、近く全国一斉に発売すると発表した。消費税込みの車両本体価格は、シーマが8,231,300円~9,331,300円。フーガは4,463,800円~7,099,400円。

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シーマは、初代モデルから引き継がれているDNA、圧倒的な走行性能、高い動力性能、安全性、快適性、環境性能などが、長く、多くのユーザーに支持されている。フーガは、高い走行性能、ダイナミックかつエレガントなデザイン、全方位の安全性能が、多くのユーザーから好評を得ている。

今回の仕様向上では、先進安全装備を拡充したことでシーマ、フーガともに「サポカーSワイド」の対象となり、さらに安心して乗れるモデルとなった。

その詳細だが、両車とも走行中に前方の車両や障害物、静止した歩行者も検知し衝突被害の「軽減」や追突の「回避支援」を行なう「インテリジェント・エマージェンシーブレーキ」を全車標準装備。また、進行方向の壁や車両などの障害物(前進時・後退時)を検知し、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」、先行車または対向車や周囲の明るさなどに応じ、自動的にハイビーム(上向き)とロービーム(下向き)を切り替える「ハイビームアシスト」などの先進安全機能も全車標準装備としている。

加えて先行車との距離を測定、運転者がセットした車速を上限としてシステムがアクセルとブレーキの操作を行ない、車速に応じた車間距離を保ちながら走行する「インテリジェント・クルーズコントロール」を全グレードに標準装備した。

フーガはさらに、2台前を走る車両を検知し、前方に潜む危険に対して注意を促す「インテリジェント FCW」や、クルマの発進・加速時に生じる過剰な燃費消費を抑制し、エコ運転をサポートする「ECOペダル」を全グレードに標準装備している。

なお、フーガは「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を具現化する先進安全技術のさらなる進化に伴い、ブランドバッジを「日産」に変更している。



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