実質後継モデルのCX-80が登場したものの大きいうえ、かなり勇気のいるお値段。だからなのか、終売となったCX-8の中古価格が高値をキープ中!! 思えば、かつてマツダはリセールが悪いなんていわれていたが、そんなことはないのだ。そう、今のCX-8の値段がマジでスゴイのよ!!!!!!
文:小鮒康一/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】これが300万円以下だったんだよ!! CX-8の内装ヤバくない!? まずは見てよ!!(7枚)
CX-8ってマジでお買い得だったなぁ!! 当初は300万円グレードもあったもんな
この高級感よ!! ベースグレードでもこの世界観でしかも300万切りグレードもあったんだからお見事
選択と集中を掲げてミニバンをラインナップから外したマツダが、2018年にリリースした待望の3列シートクロスオーバーSUVであるCX-8。スライドドアこそ持たないものの、子どもや小柄な人であれば十分快適に座ることができる3列目シートや、マツダらしい走りのよさでマツダファンからは好評を集めた1台だ。
ただ、登場後しばらくはCX-8のリセールバリューが低いという声が上がり、定説のように語られつづけてきたのだが、ここへきてCX-8の中古車価格が上昇に転じているようなのだ。
【画像ギャラリー】これが300万円以下だったんだよ!! CX-8の内装ヤバくない!? まずは見てよ!!(7枚)
生産終了発表から徐々に高騰!!
実質後継モデルのCX-80はガソリンモデル廃止によりスタート価格もサイズもアップ
一時期はそのリセールバリューの低さから、乗り潰す覚悟で買った方がいいという意見さえ聞かれたCX-8。しかし、2023年末に生産を終了するとアナウンスされたころから駆け込み需要が増え、それに伴って中古車の価格もジワジワと上昇に転じるようになっていった。
これには実質的な後継車種であるCX-80と、CX-80と共有する部分の多いCX-60の存在が影響しているのは間違いないだろう。
まずCX-80はCX-8に対してわずかではあるがボディが大型化しており、CX-8でも大きさを感じていたユーザーにとっては素直に代替しにくい理由になったと考えられる。
また価格もCX-8がディーゼルモデルで330万円台、ガソリンモデルでは300万円を切る価格から狙えたのだ。それに対しCX-80では純ガソリンモデルが廃止となり、最も安価なディーゼルモデルでも400万円弱とスタート価格が大幅にアップしてしまったため、新たにCX-80を狙っていた層が購入を諦め、良質なCX-8の中古車にターゲットを変更した可能性も高そうだ。
【画像ギャラリー】これが300万円以下だったんだよ!! CX-8の内装ヤバくない!? まずは見てよ!!(7枚)
やっぱ苦戦のCX-60の影響か!?!?
そしてもうひとつの理由が、先行して登場したCX-60の評価が残念ながら芳しくないことも影響しているだろう。特に乗り心地の面で酷評された初期モデルの印象は強く、ファミリーカーとして検討していたユーザーがCX-80ではなくCX-8の中古車へ流れたことも想像に難くない。
実際のところCX-80も乗り心地の面ではまだまだ改善の余地があると感じている人は少なくなく、試乗してみて考え直すことにしたという意見もあるほどというのが現実なのである。
そういったユーザーの中にはマツダ車を諦めて他メーカーのモデルに変更した人も存在するだろうが、マツダ車の中で次点となるのが終売したCX-8ということになり、幸か不幸か再評価されつつあるというのが実のところなのだ。
【画像ギャラリー】これが300万円以下だったんだよ!! CX-8の内装ヤバくない!? まずは見てよ!!(7枚)
投稿 CX-8中古高っ!! リセール悪かった昔と大違いだった は 自動車情報誌「ベストカー」 に最初に表示されました。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「日産を子会社にします」 ホンダが突きつけた最後通牒、52人役員と3000億赤字が暴く組織の混迷とは
新車145万円! ホンダ新型「フィット」の“激変”に反響殺到!「ホンダ攻めたなぁ!」「細目ライトがカッコいい!」「欧州車みたいだね」の声も! 超すごい「斬新デザイン」で大進化した“中国仕様”とは!
トヨタ「超・低燃費コンパクトカー」に反響殺到! 「“47.6km/L”は燃費良すぎる」「今風なデザイン」「ボディ軽すぎ」の声も! 「ヤリス」サイズに“画期的エンジン”搭載! スイスで公開された「FT-Bh」に再注目!
新車262万円! 最新「ハリアー」は超パワフルな「“2000cc”ディーゼルエンジン」搭載! めちゃクールな“一文字ライト”採用&「本格アウトドア」仕様“アドベンチャーX”もアリ! タタ「斬新SUV」印国仕様がスゴイ!
「通行させません!」 国道事務所が“本気の措置”を実施! 大雪予報のなか「ノーマルタイヤ車“98台”」を即・通行拒否 「一般道へ引き返してください」 タイヤチェック結果を発表 兵庫
新車248万円! トヨタ「新型アクア」“注文殺到”で「受注停止中」 「いつ受注再開かわかりません」 斬新「プリウス顔」で大進化した“マイチェンモデル” バックオーダーもかなり増加に
「年間20万円の維持費は重すぎる」 普通車はもはや“高嶺の花”なのか? オーナーの約半数が軽への移行を検討する、家計防衛の最前線
【日産は本当に立ち直れるのか】南アフリカ工場を中国チェリーへ売却。“生き残り”をかけた大リストラでも、“技術の日産”復権は前途多難
日本「EVで韓国に完敗」――市場は3倍でも販売4倍差、全方位の分散と「集中投資」の速度差とは
【すぐに買えないのに爆売れ?】前年比189%増の「ジムニー」シリーズ急伸。「ノマド」受注再開の裏で何が起きているのか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント