2026年も多くのクルマが登場予定となっている。ランクルファミリーの末弟、トヨタ ランドクルーザーFJもその中の一台だが、昨今のランクルはもはや当たり前のように受注を停止する。ランクルFJを確実に手に入れる方法はあるのか!?
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】街乗りも快適な「小さいランクル」!! 人気沸騰確実のトヨタ ランドクルーザーFJ(16枚)
文:渡辺陽一郎/写真:トヨタ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
ランクルFJを確実に入手する方法は?
最近のトヨタのミドル/LサイズのSUVは全般的に納期が長く、受注を止めている車種もある。
特にランドクルーザー70/250/300は、2025年12月時点で車両の買い取りを認めない定額制カーリースのKINTO以外では契約できない。
特にランドクルーザーFJは、ボディがシリーズ中最もコンパクトで、価格も割安だから購入が困難になるだろう。欲しいなら今から販売店に購入したいことを告げるほうがいい。その際にはFJの購入希望者が多いか否かも尋ねる。
販売店によると「今のトヨタでは、新型車を発売する時、店舗ごとに割り当て台数を決める。購入希望者がすでに増えている店舗では、発売されて注文を入れる順番も後送りになる」という。
逆に購入希望者の少ない店舗なら、早めに注文を入れられる可能性も高まる。販売店を選ぶことも大切だ。
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