ロールス・ロイス・モーター・カーズは6月2日、電動スーパー・クーペ『スペクター』の改良モデル『スペクター・シリーズII』および『ブラック・バッジ・スペクター・シリーズII』を発表した。
◆航続距離と充電性能を大幅改善
再設計されたバッテリーセル技術の採用により、スペクターの航続距離は最大18%向上し、WLTP基準で最大390マイル(628km)を達成。充電時間も最大14%短縮されている。
【画像】ロールスロイスの電動スーパークーペ『スペクター シリーズII』
出力は442kW、トルクは1015Nmに向上。
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みんなのコメント
プリウスPHEVなら倍以上の航続距離だが。
そもそもユーザー層が違うか。
ロールスのユーザーは燃費や電費など気にしないな。