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【MotoGP】ロッシ、“貰えるはずだった“チャンピオンマシンNSR500をホンダにおねだり「考えを変えてくれれば……」

【MotoGP】ロッシ、“貰えるはずだった“チャンピオンマシンNSR500をホンダにおねだり「考えを変えてくれれば……」

 ロードレース世界選手権で9度のタイトルを獲得し、2021年11月にMotoGPを引退したバレンティーノ・ロッシだが、彼は初めて最高峰クラスでタイトルを手にしたマシンであるNSR500をホンダから譲ってもらえないかと話し合いをしているようだ。

 26年間に及ぶ現役生活を終えたロッシ。彼が初めて最高峰クラスでタイトルを獲得したのは、まだ500cc2ストロークマシンが走っていた2001年のナストロ・アズーロ・ホンダ時代だ。

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 彼のMotoGPラストレースとなった今季最終戦バレンシアGPでは、2001年に走らせていたNSR500をはじめとして、125cc時代からMotoGPまで9台のチャンピオンマシンが集められるというサプライズも催された。



 ロッシは個人的にもチャンピオンマシンを所有しており、大部分は彼のコレクションに加わっている。だが、そのコレクションに加わっていないのがホンダのバイクで、2001年のNSR500と2002~2003年のRC211Vとなっている。

 ロッシがその貢献を十分に認められていないと感じたことから、2003年にホンダとの関係が悪化し始めてしまい、最終的にロッシは翌年にヤマハへと移籍することを選んだ。

 ロッシによると、以前ホンダとは2001年のNSR500を譲り受けることになっていたというが、結局それが実現しなかったのだという。そして引退を迎えた今、ロッシはホンダが考えを変えてくれることを期待していると話した。

「アルベルト(プーチ/ホンダチームマネージャー)と話をして、少なくとも500ccのマシン、僕の500が(どうにかならないかを)頼んだんだ」

 ロッシはそう語る。

「あのバイクは、ホンダが僕にプレゼントしてくれることになっていたんだ。僕も家にその場所を作って、(受け取る)準備はできていた」

「でも何らかの理由で、バイクが届くことはなかった。ホンダが考えを変えてくれて、僕に(NSR500を)をくれたら嬉しいね」

「バイクは僕のウチのいい場所、いい環境に置いておけるだろう」

 なおプーチはホンダがロッシの要望を考慮するかどうかを聞かれると、次のように答えている。

「複雑な話なんだ」

「だから質問に答えることは出来ない。あのバイクは我々にとっても非常に重要なモノだ。博物館に置いてあるのだからね」

「ホンダは我々が獲得したタイトルを、バレンティーノがもたらしてくれたタイトルのことを、非常に誇りに思っている」

「だから、このバイクでタイトルを獲得できたということをファンに示すために、我々の場所に、“超重要“なトロフィーとして持っておきたいと思っているんだ」

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