86マフラーカッター流用やウインカー同期! オーディオ空間も自作
SUVといえばリフトアップが主流の中、あえて車高を下げるストリートスタイルを選択したトヨタ「RAV4」のオーナーを紹介する。様々なクルマを乗ってきたなかで今回「SUV」自体に興味をもちカスタマイズ。外装の樹脂パーツをすべて艶ありの黒に塗装して質感を高めるだけでなく、他車種の純正パーツ流用やウインカーの点灯パターンまで徹底的にこだわった。通勤にも使う快適な愛車の詳細を見ていく。
実質30台限定の長野トヨタ特別RAV4。ラック2段重ねとDIYラプターライナー
あえてローダウンを選択したRAV4
トヨタ「RAV4」はリフトアップもローダウンも似合う、カスタムの幅が広いモデルである。オーナーの“たろ~う”サンは、これまでセダンやスポーツカーで車高を下げてきた経歴を持ち、SUVでもストリート系のローダウンを実践した。最初はリフトアップも視野に入れいて、どちらにするかかなり悩んでいたそうだが、そんな折に知人からブリッツの車高調を格安で譲ってもらう機会があり、ローダウンスタイルに決定したという。
樹脂パーツを艶ありブラックへ全塗装
エクステリアはTRDをメインに、ダブルエイトのフロントリップとビヨンドのリアアンダーを組み合わせている。とくに目を引くのは、SUV特有の樹脂パーツをすべて艶ありの黒へ塗装している点だ。年数が経つと白ボケする樹脂のメンテナンス性を考慮し、耐久性に劣るラッピングではなく塗装を選択した。TRDのフェンダーガーニッシュへ交換し、ドアパネルのアンダー部分もボディ同色に塗り足すことで、自然な統一感を生み出している。
他車種用パーツ流用とウインカーへのこだわり
リアまわりでは、トヨタ「86」用のマフラーカッターや「ハリアー(60系)」用のハイマウントカバーを流用し、スマートにフィットさせている。さらにこだわっているのがウインカーの点灯パターンである。クリスタルアイ製のテールランプをベースに、点灯の周期を遅くする「ローフラ」と、マツダ車のようにじわっと消える「ディミングターンシグナル」を組み合わせた。ヘッドライト、ドアミラー、テールランプのウインカーともタイミングがズレないよう、試行錯誤を重ねてシンクロさせている。
自作のトランクオーディオと今後の展望
通勤でも毎日乗るクルマであるため、「快適に、苦労なく、お金をかけずにできる範囲で」というコンセプトのもと、オーディオ空間も自作している。トランクにはヘリックスのDSPやハイファイのアンプを美しくインストールし、助手席下にはパイオニアのチューンナップウーファーを配置。デッドニングや音の調整もすべて自分でおこなっている。今後はエアサスの導入や、オーディオシステムのさらなるアップデートを検討しているとのことだ。
独自のアプローチでストリートスタイルを構築したRAV4は、日々の通勤を快適にする実用性と、細部まで計算されたカスタムが見事に両立している。オーナーの探求心は、これからも愛車を確実なステップアップへと導いていく。
■ トヨタ「RAV4」スペック一覧 ・オーナー:“たろ~う”サン ・エアロ:フロント/サイド/リア=TRD、ウイング=不明 ・ホイール:グノーシスCVS(FR21×9.5) ・タイヤ:デリンテ(FR245/40) ・車高調:ブリッツ ・エクステリア:グリルマーカー、ヘッドライト=アルファレックス、フォグランプ=ダイオードダイナミクス、テールランプ=クリスタルアイ、フェンダー=TRD、マフラーカッター=86用 ・インテリア:ステアリング=ジョリーロジャーズ、シフトノブ=ランクル300用、シートメモリーボタン=照明化 ・オーディオ:パイオニア+ロックフォード+ハイファイン+ヘリックス
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント