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初代ホンダN BOXはそれまでの軽自動車の概念を変えた。広大な荷室空間を実現した傑作だった【10年ひと昔の新車】
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2011年11月、ホンダから新しい軽乗用車「N BOX」が登場した。低迷していた軽自動車をイチから作り直した革新的モデルで、その後のNシリーズの大成功の第一歩となった。今回は大きな注目を集める中で行われた国内試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年3月号より)

新しいプラットフォームでこれまでにない広い空間を創造
Nシリーズの復活は、軽自動車へのホンダの新たな回答であり、市場への意欲を示している。

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文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部

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みんなのコメント

9件
  • bhpd
    デザインは今見ても初代の標準モデルが圧倒的に完成度が高いと思う。
    直線的で角張ったデザインはライバルには無い個性だったのに、モデルチェンジの度に存在感が薄くなってしまったのは残念です。
  • sab********
    ダイハツ タントのパクリである事実からは逃れることはできませんが、ゲームチェンジャーになったのは間違いなく二型の成功のおかげですね。
    これは本当に市場を激変させたモデルだと、二型の登場時すぐに試乗した瞬間察しました。文字通り軽自動車の枠を超え、ダウンサイザーに間口を開いたことは、後にホンダ自らの首を絞めることにもなりましたが、国内自動車の新スタンダードの立ち位置を確立したことは異論がありません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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