2026年F1ベルギーGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手、アイザック・ハジャーは10番手だった。
チームは、金曜日の時点で、ハジャー車のパワーユニット(PU)のエレメント交換を行い、それによって30グリッド降格のペナルティを受けることが確定していた。そのため予選ではハジャーを完全にフェルスタッペンのサポートに専念させるという戦略を取った。
アントネッリが6度目のPP獲得。フェルスタッペンはハジャーのアシストで2番手掴む【予選レポート/F1ベルギーGP】
チーム代表ローラン・メキースは、「ここに来る前から、アイザックにはペナルティがあり最後方スタートになることは分かっていた。
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