サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【懐かしのカーカタログ】巨匠G・ジウジアーロがデザインした日本のクルマたち

ここから本文です

◆いすゞ・117クーペ 1966年

ジョルジェット・ジウジアーロ(1938年~)が手がけた日本車の中で代表作は?というと、やはりいすゞ『117クーペ』だろう。ジウジアーロがギア時代に手がけたこのクルマは1966年のジュネーブショーでデビュー。その後東京モーターショーを経て、“117スポーツ”から名を変え、1968年に市販化された。

当初はハンドメイドによる少量生産だったのはご承知のとおりだが、流麗なフェンダーライン、薄いグリルと広いグラスエリアの組み合わせなどは、まさに60年代の典型的なイタリアンクーペそのもの。

おすすめのニュース

サイトトップへ