住友ゴム工業は3月4日、独自の検知・解析技術「センシングコア」が中国の商用電気自動車(EV)に採用されたと発表した。センシングコアの中国展開は初めて。
タイヤ荷重検知とタイヤ空気圧検知が、重慶瑞馳汽車の小型EVトラック「瑞馳C5」に採用された。タイヤ荷重検知の搭載は世界初。積載量や積載位置の変化に応じて、左右のタイヤにかかる荷重の合計値を前後それぞれの車軸に対してリアルタイムで検知し、車両制御に反映する。積載状態に応じた加減速時のトルク出力やブレーキ制御の最適化につなげる。
同モデルは2025年に販売を開始し、年間販売目標は2万台。住友ゴムは、追加センサーを必要なしに導入できる点や、コスト競争力が採用の決め手となったとしている。今後、瑞馳の他モデルにも展開していく。
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