ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、F1イギリスGPを2台揃って完走できたことを前向きに捉えていると語った。
F1イギリスGPの決勝レースで、アストンマーティン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが18位、ランス・ストロールが19位と2台揃って完走を果たした。いずれも優勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)から1周遅れだったとはいえ、2台がレースを走り切るのは、マイアミGP以来のことであった。
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「昨日のスプリントレースに続き、今日の決勝レースでも2台とも完走を果たすことができました。
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みんなのコメント
決勝で2台完走したからって、前向きになれる精神力が凄い。