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BMW「X3 M50フローズン・エディション」どんな車? 特別仕様車で設定! 全長4.7m級ボディ&高性能「直6」エンジン搭載に「速そう」「マットカラーってお洒落」の声も!

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BMW「X3 M50フローズン・エディション」どんな車? 特別仕様車で設定! 全長4.7m級ボディ&高性能「直6」エンジン搭載に「速そう」「マットカラーってお洒落」の声も!

■艶消しボディ採用の“高性能SUV”に注目集まる!

 BMWジャパンは2026年4月15日、プレミアム・コンパクトSAV「X3 M50 xDrive」に特別仕様車「FROZEN EDITION(フローズン・エディション)」を追加して発売しました。

【画像】特別な「X3 M50フローズン・エディション」を画像で見る(25枚)

発売から約1か月、新たな特徴を解説します。

 専用のマットカラーやBMW M Performanceパーツを採用した特別な仕様に加え、398馬力を発揮する高性能パワートレインを備えることでも注目を集めています。

 BMW「X3」は、スポーティな走行性能とSUVとしての高い実用性を兼ね備えた人気モデルです。

 50:50の理想的な前後重量配分や、インテリジェント4輪駆動システム「xDrive」を採用することで、BMWらしい軽快なハンドリング性能を実現。

 さらに、多彩な収納機能やアレンジ可能なリアシートを備えることで、日常使いからレジャーまで幅広く対応するSAVとして高い支持を集めています。

 ボディサイズは全長4755mm×全幅1920mm×全高1660mm。国内で人気のトヨタ「ハリアー」(全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm)とほぼ同等の全長・全高ながら、全幅は1.9m超えとワイドで、存在感のあるスタイリングが特徴です。

 今回特別仕様車のベースとなったX3 M50 xDriveは、BMW M社が手掛けたMパフォーマンスモデルです。

 パワートレインには、最高出力381馬力・最大トルク540Nmを発揮する3リッター直列6気筒ターボエンジンを搭載。

 これに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、システムトータル398馬力・580Nmという圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

 また、8速ATや4輪駆動システム「xDrive」、電子制御式Mスポーツ・デファレンシャル、アダプティブMサスペンションなどを採用し、走行性能をさらに高めています。

 フローズン・エディション最大の特徴は、特別な艶消しマットカラーを採用している点です。

「BMW Individual フローズン・ブラック(メタリック)」と「BMW Individual フローズン・ピュア・グレー(メタリック)」の2色が用意され、通常モデルとはひと味違う存在感を放っています。

 さらに、21インチMライトアロイホイールや専用バッジを装備するほか、BMW M Performance製のカーボンパーツも随所に採用。より精悍でスポーティな雰囲気を演出しています。

 インテリアには、「Mアルカンターラ/ヴェガンザ・コンビネーション ブラック」のシートやファインブラッシュ・アルミニウム・トリムを採用。

 加えて、パノラマガラスサンルーフや前後席シートヒーター、ベンチレーションシートなどを含む「コンフォート・パッケージ」も標準装備され、快適性も高められています。

 価格(消費税込)は1148万円で、右ハンドル仕様のみの設定です。

※ ※ ※

 このX3 M50 フローズン・エディションに対してSNSでは、「速そう!」「これはかなり走りそう」といった高性能SUVらしいパワフルなイメージへのコメントが多く見られました。

 また、「マットカラーってやっぱりオシャレ」「ブラックの艶消しがカッコいい」など、専用ボディカラーに注目する声も目立っています。

 さらに、「X5は大きすぎるからX3くらいがちょうどいい」「このサイズ感なら普段使いもしやすそう」といったコメントも寄せられていました。

 そのほか、「直6エンジンなのがいい」「最近こういうエンジン少なくなってきたから貴重」といったBMWらしいパワートレインに魅力を感じるユーザーの声や、「乗ってみたい」「高速道路で気持ち良さそう」など、走行性能への期待も集まっているようです。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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