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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルファタウリF1、今季からより精度の高いレッドブルの風洞を使用することで「大きなアドバンテージになる」

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 アルファタウリは、今シーズンから姉妹チームであるレッドブルが所有する風洞設備を使うことになっている。アルファタウリはこれまで、自社所有の50%スケールの風洞を使っていたが、レッドブルの風洞は60%スケール対応……つまりより大きなモデルカーを使って実験できるようになり、その精度が向上することになるわけだ。

 これについてチーム代表のフランツ・トストも、大きなアドバンテージがもたらされることになるだろうと考えており、その効果はレギュレーションが大きく変更される2022年に発揮されることになりそうだ。

■躍進の立役者になるか? アルファタウリ、来季からレッドブルの風洞を共用

「これまでは50%の風洞で作業しなければならなかった。

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