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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ETCでごみ焼却施設の業務効率化---タッチレス&キャッシュレス

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沖電気工業(OKI)は、湖北広域行政事務センター(滋賀県)など試行運用参加事業者と協力して12月1日から、ETC多目的利用サービスをごみ焼却処理施設で試行運用する。OKIが11月25日に発表したETC多目的利用サービスを利用したごみ焼却処理施設でのキャッシュレス決済は日本で初めての取り組みとなる。

対象とするごみ焼却処理施設は従来、施設にごみを搬入する車両の運転手が操作端末にIDカードをタッチすることで車両を認証し、登録された情報などから廃棄物の重量を計算してデータベースに記録する。ごみ焼却処理施設から搬入業者への処理費用精算は、月ごとにまとめて請求している。

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