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今週、話題になったクルマのニュース6選(2021.7.24)

今週、話題になったクルマのニュース6選(2021.7.24)

(2021.7.24) @DIMEに掲載された今週の車関連のニュースの中から、編集部がチョイスした記事を紹介します。読み逃した方も、これを読んで最新のクルマトレンドがおさらいしよう!

今週、話題になったクルマのニュース6選(2021.7.24)

電気の力で走る日産のSUV「キックス」に搭載されたe-POWERはどこまで進化した?

HW ELECTRO「ELEMO」

HW ELECTROは、2021年7月24日(土)より多用途小型商用EV車「ELEMO」の販売を開始する。 それに先がけて7月12日(月)に、同社の事業戦略発表会及び、「ELEMO」の試乗会を開催。また、JFTD花キューピット会長の澤田將信氏とともに、カーボンニュートラルな社会構築実現のための取り組みの一環として、「ELEMO」を用いた生花通信配達を行う実証実験について発表した。 

【参考】運送業界でEV配送が加速、HW ELECTROが多用途小型商用EV「ELEMO」を発売

アストンマーティン「ヴァルハラ」

アストンマーティンの変革の旅は、ドライバーに焦点を合わせたミッドエンジン・ハイブリッド・スーパーカー、Valhalla(ヴァルハラ)コンセプトカーの生産が現実となったことで、大きな前進を遂げている。アストンマーティン最高経営責任者(CEO)のトビアス・ムアース氏が開発を主導するValhallaは、アストンマーティン・ブランドによるプロジェクト・ホライズン(Project Horizon)戦略におけるもっとも重要な製品である。このニューモデルは、モデルポートフォリオを拡大してF1におけるアストンマーティンの存在を反映し、クラス最高のパフォーマンス、ダイナミクス、ドライビングプレジャーの基準を設定し、内燃エンジンからハイブリッド、フル電動パワートレインへの移行を推進するクルマ。

【参考】電気モーターとV8エンジンが繰り出す圧巻のパフォーマンスを誇るアストンマーティンのハイブリッドスーパーカー「ヴァルハラ」

ジープ「Wrangler Rubicon Soft Top」

FCAジャパンは、Jeep(ジープ)の本格オフローダー「Wrangler Rubicon(ラングラー・ルビコン)」に、通常は設定のない2ドア・ソフトトップ仕様の限定車「Wrangler Rubicon Soft Top(ラングラー・ルビコン・ソフトトップ)」を設定し、2021年7月24日(土)より、100台限定で販売する。

【参考】ジープ「Wrangler Rubicon」に2ドアソフトトップ仕様の限定モデルが登場

VW「アルテオン」

フォルクスワーゲン グループ ジャパンが、マイナーチェンジしてさらに進化した新型『Arteon(アルテオン)』、『Arteon Shooting Brake(アルテオンシューティングブレーク)』を7月13日より発売。 2017年に日本に導入した「アルテオン」は、スポーツカーのデザイン要素を取り入れた大型リヤハッチを持つファストバックスタイルに、広い室内空間を実現した実用性の高いパッケージング、2.0TSIエンジンと4MOTIONのパワートレインによる優れた走行性能を融合させたグランツーリングカーとして人気を博し、フォルクスワーゲンを象徴するモデルとなった。

【参考】独創的なフロントデザインへと進化したVWのスポーツセダン「アルテオン」にシューティングブレークが追加

アウディ「Q5 Sportback/SQ5 Sportback」

アウディ ジャパンは、クーペのようなスタイリングを特徴とするプレミアムミッドサイズSUV「Q5 Sportback」を8月17日より発売する。 Q5 Sportbackは、ミッドサイズSUVとして人気を博しているQ5に新たに追加された、クーペスタイルのスポーティなキャラクターと高い実用性を兼ね備えたモデル。A5 SportbackやA7 Sportbackで定評ある流麗なルーフデザインをSUVモデルにも展開したもので、e-tron SportbackやQ3 Sportbackに続き、SUVでは3番目のSportback(スポーツバック)モデルとなる。

【参考】流麗なクーペスタイルが美しいアウディのミッドサイズSUV「Q5 Sportback/SQ5 Sportback」

ランドローバー「DISCOVERY」

ランドローバーは、フルサイズSUV「DISCOVERY」の2022年モデルを2021年7月8日(木)より、受注を開始した。 2022年モデルでは、大幅な改良を施している。エンジンは3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(最高出力221kW/300PS、最大トルク650Nm)と3.0リッター直列6気筒INGENIUMガソリン・エンジン(最高出力265kW/360PS、最大トルク500Nm)の2種類を取りそろえ、ベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター(BiSG)とリチウムイオンバッテリーで構成される48VのMHEVを採用した最新のラインアップになっている。

【参考】3列目シートを標準装備!ランドローバーが大幅な改良を施した「DISCOVERY」2022年モデルを発売

構成/DIME編集部

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