トヨタ自動車が、米国で生産するセダン「カムリ」をベースに、1970~80年代に一部で流行した「竹やり」「出っ歯」を施したカスタマイズ車を披露した。公道走行はもちろん想定していないが、昭和のクルマ文化を色濃く反映した改造車は単なるトヨタの「悪ノリ」とは言い切れない。中嶋裕樹副社長は、カムリの改造車について「(開発陣が)自分たちの殻を破って開発することを会社が認める」証左だと胸を張る。
■日米貿易問題で国内復活を果たす
トヨタは2023年、セダン需要の縮小を理由にカムリの国内販売を終了した。
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みんなのコメント
DQNがやっていた違法改造は文化とは呼ぶに相応しくない。