パトリアAMVが「無人砲塔(RWS)」仕様に進化
2025年末から全国の部隊に配備がスタートした、陸上自衛隊の新型装輪装甲車パトリアAMV(人員輸送型)。2026年6月7日に開催の富士総合火力演習(総火演)には、これまで公開されていた有人砲塔ではなく、遠隔操作式の無人砲塔「リモート・ウェポン・システム(以下:RWS)」を搭載したタイプが登場する模様です。
【無人砲塔】これがRWSを搭載したパトリアAMVです(写真)
搭載されたRWSは、ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス&エアロスペース社が製造している「プロテクターRWS」シリーズの12.7mm機関銃搭載モデル「RS4」です。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【最高速315.82km/h!】CFMOTO「V4 SR-RR」が中国製バイクの最高速記録を更新! 210馬力超の997cc・V4エンジンを搭載
「マニュアルなんて乗れません」 トラックドライバーは誰の仕事になっていくのか? UDトラックス「クオン」9割以上が示す運転席の変化とは
「シーライオン7」購入者のリアル評価…総合4.8点、「デザイン」「走行性能」が高評価。一癖あるが“コスパ重視派”には魅力的?
「プレリュード」に真紅の特別仕様車が追加。「カッコいい」「絶対欲しい」の声もあるが、約13万円の価格差に納得できる?
EVの主力市場「中国」と「アメリカ」を除いてもEVは着実に売れている! いま世界の新車販売の6台に1台がBEVだった
みんなのコメント
人員不足の報せの中、偉大な一歩と愚考致します。