パトリアAMVが「無人砲塔(RWS)」仕様に進化
2025年末から全国の部隊に配備がスタートした、陸上自衛隊の新型装輪装甲車パトリアAMV(人員輸送型)。2026年6月7日に開催の富士総合火力演習(総火演)には、これまで公開されていた有人砲塔ではなく、遠隔操作式の無人砲塔「リモート・ウェポン・システム(以下:RWS)」を搭載したタイプが登場する模様です。
【無人砲塔】これがRWSを搭載したパトリアAMVです(写真)
搭載されたRWSは、ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス&エアロスペース社が製造している「プロテクターRWS」シリーズの12.7mm機関銃搭載モデル「RS4」です。
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みんなのコメント
人員不足の報せの中、偉大な一歩と愚考致します。