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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フェラーリCEO、2021年導入の新協定でも拒否権を維持すると主張「F1にとっても重要なこと」

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 フェラーリのCEOを務めるルイ・カミッレーリは、フェラーリが歴史的に保持しているF1のルール変更に対する拒否権が将来のコンコルド協定においても維持されることを認めた。

 この強力な拒否権は、1980年に制定されたF1の最初のコンコルド協定で正式に付与され、F1はこの協定を数十年にわたり運用してきた。拒否権はもともともエンツォ・フェラーリの要求によるもので、バーニー・エクレストン率いるFOCA(フォーミュラ・ワン・コンストラクターズ・アソシエーション)が、フェラーリの同意なしに一方的にF1のルール策定や変更をできないようにするためだった。

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