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ホンダ「RC213V‐S」やカワサキ「Ninja H2」などのスーパープレミアムモデルが登場!【日本バイク100年史 Vol.125】(2014年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

カワサキ Ninja H2 2015 年
カワサキの技術の粋を集めたニンジャシリーズの最高峰。新設計の1000cc水冷直4を専用開発のスーパーチャージャーで過給するエンジンを搭載。ハイパワーに動じない安定性とシャープなハンドリングを両立するスチール製トレリスフレームは、ピポットレス構造も採用。スイングアームはカワサキ車初の片持ちタイプ。

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ホンダ RC213V‐S 2015 年7月
MotoGPレーサー・ホンダRC213Vのストリートバージョンとして、2014年のEICMAで初公開。RC213Vの基本メカニズムを踏襲、保安部品こそ装着されているものの、カウルの形状やフレーム、スイングアーム、マフラーなど、RC213Vそのままで、その妥協のない造り込みはまさにMotoGPレプリカ。これまでのホンダ製スーパースポーツとは一線を画する特別な存在だ。

ヤマハ YZF-R1M 2015 年
新型YZF-R1の上級モデル。サーキットでのライディングをより積極的に楽しむために開発されたYZF-R1Mには、専用のカーボン製カウルが装着されるだけでなく、オーリンズ製の電子制御サスペンションを標準装備。さらに内蔵のGPSシステムや6軸姿勢センサーで走行データ記録用のWi-Fiインターフェースまで搭載されている。

ヤマハ YZF-R1 2015 年
6年ぶりにフルモデルチェンジ。新しいアルミ製デルタボックスフレームに搭載される新型エンジンは、大幅に軽量化しながら最高出力200PSを発揮し、マルチプレートスリッパークラッチも装備。市販二輪車で初搭載された6軸姿勢センサーは、トラクションコントロールやABSなどのデバイスを統合した「YRC」の制御などに活用される。

カワサキ Ninja H2R 2015 年7月
ニンジャH2をベースに開発された、クローズドコース専用モデル。最高出力は300PSで前後タイヤもレーシングスリックが装着される。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
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