ラヴァオレンジメタリックが圧倒的存在感を放つ
BMW R 12 Sは、1970年代に数々の伝説を残した究極のレーシングマシン「R 90 S」を彷彿とさせるシルエットとカラーリングに加え、最新のテクノロジーや快適性、ドライビングダイナミクスを兼ね備えた1台。鮮やかなラヴァオレンジメタリックのペイントが、街中で圧倒的な存在感を放つ。
ベースモデルは、最高出力109ps/7000rpm、最大トルク115Nm/6500rpmを発揮する1169cc空/油冷4ストロークボクサー2気筒エンジンを積む「R 12 nineT」だ。
その前身となるR nineTは2013年に登場。単なるクラシックスタイルのロードスターではなく、当初からクラシカルなモーターサイクルのデザインと現代的なテクノロジーを、高いクラフトマンシップと多様なカスタマイズ・オプションで融合させていた。その後間もなく、R nineTは魅力的な派生モデルで充実し、BMWモトラッド・ヘリテージワールドのモデルファミリー全体が誕生した。
そしてR 12 nineTは、成功したR nineTの足跡をシームレスにたどり、2023年にデビュー。その典型的な外観、時代性、高いカスタマイズ性を継承することを目標に、「The Spirit of nineT」が開発の指針となった。クラシカルなロードスターとしてのR 12 nineTが、都市環境においてスタイリッシュな印象を与えるだけでなく、曲がりくねった峠道でもダイナミックなライディングの楽しさを提供することを目指している。
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このたび発表されたR 12 Sは、R 12 nineTの車体を用いて伝説のマシンを表現した新型モデル。ラヴァオレンジメタリックの車体は、シルバーアルマイト仕上げのスポークホイールをはじめ、アウターフォークをブラックアウトした倒立フォークやライトカウル、シングルシートカウルなど、専用装備を数多く採用している。
クラシックとモダンが同居するヘリテージカフェレーサー、それがR 12 Sだ。
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