メルセデスのトト・ウルフ代表は、F1ベルギーGPのスタート時に、メルセデス製パワーユニット(PU)を搭載した全車が電気エネルギー不足に見舞われたことを明らかにした。
このトラブルの最大の犠牲者は、ジョージ・ラッセル(メルセデス)だった。3番グリッドからスタートしたラッセルは、ターン1で充電トラブルに見舞われたため、オー・ルージュ~ラディオンを登りきったところでバッテリーを使い果たし、ケメルストレートで後続のマシンに追いつかれてしまった。
■痛恨リタイアはハミルトンのせいじゃない! ラッセル、バッテリーのトラブルに憤慨「なぜか充電されなかった……もう失望感もないよ」
これがストレートエンドのレ・コームでルイス・ハミルトン(フェラーリ)と接触する遠因となったのだ。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
【ホンダF1折原エンジニア独占インタビュー】オランダGPで投入予定の”スペック2”PUで「普通に戦える位置に行くことが目標」 ドライバビリティが課題に
FIAが語るF1パワーユニット規則変更の舞台裏(2)「現レギュレーションがなければ、2メーカーだけになっていた」
【MotoGP】2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ
マクラーレン、回転リヤウイングのアイデア乗り遅れに「失望」あったと認める。夏休み明けにようやく実践投入へ
【MotoGP】アレックス・マルケス「愚かで、あってはならないミスだった」表彰台2位のチャンスも失った失敗悔やむ|イギリスGP
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント