「富山駅には行きません」の個性的すぎる特急
富山県の私鉄、富山地方鉄道は沿線に宇奈月温泉・黒部峡谷と、世界レベルの山岳観光ルートである立山黒部アルペンルートを擁します。この2拠点を直結するのが「アルペン特急」です。本線の宇奈月温泉駅(黒部市)と立山線の立山駅(立山町)の67.7kmを直近では1時間41分で結んでいました。
【富山行かないのかい!】これが「ナゾの激レア特急」です(路線図/写真)
運行ルートやダイヤがサプライズに富み、冬季は運休するユニークな列車ですが、存続には「黄信号」がともっています。富山地鉄は巨額の営業赤字に陥っている鉄道事業の再構築を進める方針で、アルペン特急にもメスが入る可能性があるからです。
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みんなのコメント
滑川駅は単線棒線ホームのみで行き違いができないから。
中滑川は島式ホーム2面なので列車交換可能です。
中滑川は昔はなんと地鉄所有の駅ビルまであった駅ですが、取り壊され今は市の交流施設があるのみ、駅前を通る地鉄バス路線も廃止されてしまい、今は当時の面影は無いですね。
あいの風は、富山県や富山市も出資してる3セクでしょ?
富山県や富山市が地鉄支援に税金を投入するのなら、地鉄とあいの風を経営統合して、あいの風の駅から立山や宇奈月温泉への直通電車を走らせれば効率的に運用できるし、地鉄の資産や設備が無駄になることもないと思うんだけどな。
行政が頭カチカチだと、こう言う意見が出ても、そんなの無理とか言って叩き潰すのが目に見えるな。
自分たちの利権にも影響出るし、簡単な話ではないとは思う。
しかし本気で地鉄を守ろうと思うのなら、あいの風との経営統合して地鉄線を立て直す事だって考えられるはず。