株式会社Acalie は、一般小型原付区分の電動バイク RICHBIT Xシリーズをリリースした。同車両は新原付区分に対応した電動バイクとなっており、定格出力600W でブロックタイヤを装着したワイルドなイメージの「X600」と、定格出力500W で軽量ボディの「X500」の2機種がラインナップされる。
次世代型製品を展開する株式会社Acalie(本社/愛知県名古屋市、代表取締役/中友 孟涛、以下 Acalie)は、2025年11月1日から法改正される50cc以下原付一種の新規生産終了を背景に、一般小型原動機付自転車(以下/一般小型原付)区分の電動バイクRICHBIT X500・X600を2025年10月31日(金)に同時リリースします。スタイリッシュかつエコな電動バイクRICHBIT Xシリーズ、近距離移動のスタンダートモビリティを目指します。
背景2025年11月から新たな排出ガス規制が適用され、原付一種は現行車両の生産が2025年10月末をもって終了となります。それを受け、総排気量50cc超125cc以下で最高出力4.0kW以下に制御した車両が「原付免許」で運転できるよう道路交通法施行規則の一部改正が2025年4月1日から施行されました。
日常使いとして慣れ親しんだいわゆる「原チャリ」が今後生産終了となり、日常の新たな移動手段が必要な現状を踏まえ、Acalieはマイクロモビリティメーカーとして移動に関する社会課題を解決すべく、一般小型原付区分の電動バイクRICHBIT Xシリーズ(X500・X600)をリリースしました。
「あらゆる人のラストワンマイルをカバーしたい」、Acalieは今後も近距離移動をカバーするプロダクトを世に出し続けてまいります。
RICHBIT XシリーズとはRICHBIT Xシリーズは、日常の移動をカバーする新原付区分の電動バイクです。スタイリッシュさと乗りやすさを兼ね備え、よりワイルドなX600、乗り手を選ばないX500と2機種ラインナップを取り揃えております。
RICHBIT X600X600は、ワイルドさと先進性を兼ね備えた電動バイクです。定格出力600Wのパワフル走行、ディスプレイにはドライブレコーダーを搭載し、先進的で未来感あるモビリティ体験を提供します。
RICHBIT X500X500は、日常生活にフィットした電動バイクです。乗り手を選ばないスタイリッシュなデザインと取り回しのしやすさが特徴で、あらゆる人の生活に寄り添う1台です。
リリース株式会社Acalie(2025年10月31日発行)
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みんなのコメント
20万以上したら誰も買わんで
15万くらいなら考えてもええ
ただ、実際の生活を考えると公共交通機関の整わない田舎としては「ラスト3マイル=往復10km」は走れる性能が欲しいと思うので、こちらの電動バイクは十分な性能があると思います。
ただ、こちらのメーカーも法律を勘違いしていて「二段階右折義務なし」なんてことをWEBサイトに記載してしまっているのは大きな問題です。
①原付(一種)、②一般小型原付、③特定小型原付と車両制度が複雑化するなかで、生産するメーカーも異なった認識で宣伝をしてしまっていることは、大きな問題だと感じるので、マスコミの皆さんにはもう少しルールと法律の宣伝をして欲しいです。