サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WRCラリー・モンテカルロ:ヒュンダイ、オリバー・ソルベルグのリタイアを発表。車内に流入した排気ガス吸い体調優れず

ここから本文です

 ヒュンダイのオリバー・ソルベルグは、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロ最終日にリタイアすることとなった。

 ソルベルグは競技2日目から、車内に排気ガスが流入するというトラブルに見舞われ、めまいや胸の痛みなどの体調不良を訴えていた。ソルベルグはそれでも競技を続行していたが、3日目にはステージ9でコースオフ。本人は、排気ガスを吸って集中力を欠いたために起きたミスだと説明していた。

■ヒュンダイ、ラリー1規定の新マシンでモンテカルロ初日から大失速……ドライバーがめまいや胸の痛みを訴える

 最終日の最初のステージも完走したソルベルグだったが、ヒュンダイはその後、ソルベルグをリタイアさせることを発表した。

おすすめのニュース

サイトトップへ