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【BMW】新型ネイキッド「F900R」が2月25日に発売! 最新装備を多数搭載し、F800Rから正統進化を遂げたロードスターが誕生!

895ccまで排気量をアップ、日本を走ることを考えても過不足ない充実のパッケージ
BMWのニューモデル「F 900 R」が2020年2月25日(火)に発売されました。エンジンは”F850GS”をベースに895ccにボアアップされ、BMW並列2気筒エンジン"Fシリーズ"の最新モデルです。

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BMW「F900R」
BMW「F900R」はベース、スタンダード、プレミアムラインの3タイプのバリエーションモデルがラインアップされ、価格は下記の通りです。
・BMW F 900 R ベース/105万7000円
・BMW F 900 R スタンダード/127万6000円
・BMW F 900 R プレミアムライン/133万3000円
■メーカー希望小売価格(税込)

R1250RやS1000Rといった、軽快なネイキッドスタイルとスポーティな走りを味わえるロードスターファミリーの1台であるF900Rは、その車名からもわかるように従来のF800Rの後継となる、ミドルサイズのベーシックスポーツという位置付けになります。

2018年に発売され、すでに高く評価されているFシリーズのアドベンチャーツアラー・F850GSの853cc水冷並列2気筒エンジンをベースに、ボアを2mm拡大して895ccまで排気量をアップしたものを採用、最高出力は77kW(105HP)を発揮してロードスターらしい力強い走りが楽しめます。

このエンジンを搭載するフレームは、エンジンをストレスメンバーとする設計のスチール製ブリッジ構造。従来のF800Rの特徴だったシート後方の燃料タンクは、ライダーの前側の一般的な位置に戻り、軽量な樹脂製が採用されます。

これらのエンジン、フレームといった主要なメカニズムは、双子モデルであるアドベンチャースポーツバージョンのF900XRと共通のものです。

そのスタイリングはこれまで以上に軽快さやスポーティさを強調するため、従来モデルの面影を感じさせない、シャープなラインで構成されたものに一新し、よりアグレッシブなイメージへと変身しました。

メーターは多彩な機能を備える6.5インチのTFTカラー液晶。ヘッドライトをはじめ灯火類はLED化されていて、バンク角に応じて照射範囲を自動的に変えるアダプティブコーナーリングライトも選択できます。

さらに加えてキーレスエントリーや電子制御サスのダイナミックESA、ライディングモードPro、インテリジェントエマージェンシーコールなどなど、ライダーをサポートするさまざまなシステムも用意されていて、状況を選ばず快適にライディングを楽しめるように配慮されています。

[ アルバム : F900Rの写真を全て見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

BMW F900R の主なスペック(欧州仕様)
全長×全幅:2,140×815mm
ホイールベース:1,518mm
シート高:815mm
車両重量:211kg
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量:895cc
最高出力:77kW/8,500rpm
最大トルク:92N・m/6,500rpm
燃料タンク容量:13L
変速機形式:6速リターン
タイヤサイズ(前・後):120/70 ZR 17・180/55 ZR 17
ブレーキ形式(前・後):ダブルディスク・シングルディスク
・BMW F 900 R ベース/105万7000円
・BMW F 900 R スタンダード/127万6000円
・BMW F 900 R プレミアムライン/133万3000円
■メーカー希望小売価格(税込)

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