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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ダカールラリー10日目:強風でステージ短縮。サインツが勝利を大きく引き寄せる快走、トヨタ勢には試練の1日

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 2020年ダカール・ラリーの競技10日目は、計測区間534kmのステージが予定されていたが、気象条件の悪化により223kmに短縮された。

 ダカール・ラリー主催者は、突風が吹いていること、安全確保のための全てのリソースがすでに費やされていることから、ステージの短縮を決断したという。

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 総合3番手のステファン・ペテランセル(X-Raid ミニ)や、総合2番手のナサール・アルアティヤ(トヨタ)は、出走順が早かったこともあってか、ルート探索に苦戦。特にアルアティヤは15分近くのタイムロスを喫し、最終的にゴールとなった223km地点のウェイポイントに辿り着いた。

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