ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年6月27日、「デフェンダー」ブランドの新たなグローバル・プロジェクトとして、アドベンチャー・コンペティション「DEFENDER TROPHY」を実施する。このイベントに挑戦する冒険心を持つ人たちを日本でも募集を開始した。
このコンペティションは過去に実施したTROPHYやCHALLENGEといったイベントに着想を得たもので、過酷なトレーニングとコンペティションを通じて貴重な経験を築くことになる。不可能なことに立ち向かい、地球規模の自然保護への情熱を持つ挑戦者のみが応募できる、壮大な目的を持ったアドベンチャーなのだ。
BMW ワークスドライバーであるバレンティーノ・ロッシのコラボモデル「M4 CS VR46」を国内に2台限定で導入
今回の新たなグローバル・プロジェクトは、60以上の国や地域からの挑戦者を募っている。2025年の夏から各地域で予選が始まり、DEFENDERの長年のパートナーであり、アフリカの絶滅危惧種の保護活動を行っているTusk(タスク)とともに、2026年に開催するグローバルファイナルに進む代表者が決定される。
応募資格は、参加国に居住していること、23歳以上、50m以上泳げること、日本国内で有効な運転免許証を保有し、海外での運転が可能なこと、英語でのコミュニケーションが可能なことなどがあり、そして、不屈の精神も必要となる。
書類選考の応募は2025年6月27日から開始している。応募プロセスは、まずエントリーフォームの登録を2025年9月11日(木)の23時59分まで行ない、その後登録者のみに届く書類選考の応募フォームへの入力を9月25日(木)23時59分までに行なう。書類選考を通過した挑戦者を対象にした国内予選会を2025年11月に山梨県で開催し、日本代表が決定される。
応募の締切と同時に、2026年のグローバルファイナルへのカウントダウンが始まる。60以上の国と地域で行われる予選会を勝ち抜いたファイナリストたちが集まり、2026年秋にアフリカで開催されるグローバルファイナルに挑むことになる。
グローバルファイナルの内容については後日発表予定だが、世界中から集まったファイナリストたちは、DEFENDERの自然保護パートナーであるTuskとともに、アフリカで開催する壮大なアドベンチャーの一環として、いくつかのステージで競い合うことになる。
ファイナリストたちはペアで競技を行なうが、個人単位で採点され、各ステージが始まる前に、最も順位が低いファイナリストがチームメイトを最初に選ぶ権利を持つ。
それぞれのステージで、ドライビング・チャレンジ、イノベーション・チャレンジ、フィジカル・チャレンジといった多様な課題に挑むのだ。
各チームのチャレンジの様子は世界に向けてオンラインで発信され、新世代のアドベンチャー・チャレンジのヒーローたちの活躍をみることができる。
グローバルファイナルの優勝者は、DEFENDER TROPHYに関わった人々や地域にポジティブなレガシーを残すために、Tuskの自然保護ミッションに携わるチャンスを獲得することができることになっている。
挑戦者の応募サイト:https://www.landrover.co.jp/defender/defender-trophy/index.html
応募詳細情報:https://www.landrover.co.jp/defender/defender-trophy/index.html
ランドローバー ディフェンダー 関連記事
ランドローバー 関連記事
ランドローバー 公式サイト
The post ランドローバー ディフェンダーを使ったアドベンチャー企画 かつてのキャメトロの復活 first appeared on オートプルーブ - Auto Prove.
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
「新型CX-5ってディーゼル廃止なの!?」日本人が驚くのもムリはなし! ところが日本で大人気のディーゼルは海外も含めるとたった5%しか売れていなかった
【新開発エンジン】アラブの石油大手が卓越した効率性を誇る低燃費エンジンを開発 新型ハイブリッドエンジンは燃料消費量を35%削減!
大きいことはいいことだ! 国内最大クラスの530馬力の国産大型トラックが復活 した“必然”の理由とは?
空母の甲板ど真ん中「謎の小部屋」がニョキッ!? 邪魔すぎる場所にある“絶対不可欠な設備”の正体
フル装備で脅威の400万円切り! BYD シーライオン6は国産PHEV勢も青ざめる高コスパ!?
オートバックスが中国・奇瑞と組んでEV新ブランドを始動! 日産リーフ開発者との共闘、2029年までに「4車種」投入どうなる
改良から3ヶ月、HEVのみとなったレクサス「IS」の現状。「デザイン」「走り」好評で“実質抽選販売”…SUVからセダン回帰の流れも
神装備と“いらない装備”の差がエグい!! ソナーは必須でもオートパーキングは不要論多数! 駐車支援機能のリアル評価
「価格を考えたらRAV4と悩む」 トヨタ新型「ランドクルーザー“FJ”」待望の詳細スペック正式発表! SNSに寄せられる“小さなオフローダー”への反響とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?