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ホンダ CR-V ハイブリッド に2020年型、ロサンゼルスモーターショー2019で発表へ

ホンダの米国部門のアメリカンホンダは、11月20日(日本時間11月21日未明)に米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2019において、『CR-Vハイブリッド』(Honda CR-V Hybrid)の2020年モデルを初公開すると発表した。

現行『CR-V』は5世代目モデルで、2016年10月に米国で発表された。2018年8月には、日本市場にも復活導入を果たしている。この現行CR-Vの2020年モデルでは、デビュー以来およそ3年が経過して、外装を中心にリフレッシュが施された。

◆米国のホンダブランドSUVで初のハイブリッド

米国のホンダブランドSUVで初となるCR-Vハイブリッドが、2020年モデルに設定される。同車には、ホンダの新世代の2モーターハイブリッド技術を搭載する。ハイブリッドパワートレインには、ホンダの量産エンジンとして、最高の40%以上の熱効率を持つ2.0リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジンを採用した。

ハイブリッドシステムのモーターとエンジンを合わせたシステム全体で、212hpのパワーを引き出す。ハイブリッドバッテリーパックとその制御システムを含む新しいインテリジェントパワーユニット(IPU)は、コンパクト設計とし、リアフロア下にレイアウトした。これにより、トランク容量を確保し、後席も60対40分割可倒式として、実用性を引き上げている。

◆エクステリアをリファイン

CR-Vハイブリッドの2020年モデルでは、フロントバンパーのデザインを変更した。フォグランプ部分の広い開口部が特長で、クロームのラインも取り入れた。上級グレードには、丸いLEDフォグランプが装備される。ハイブリッド専用装備として、グリル中央にハイブリッドのエンブレムと青いホンダのロゴ、5つのLEDを備えた専用フォグランプが付く。

リアは、テールランプをダークレンズ化した。ガーニッシュには、ダーククローム処理が施される。バンパーも、クロームのアクセントが付いた新デザインだ。ハイブリッドは、専用のテールパイプを隠したデザインとなるのが特長だ。ボディカラーには、ソニックグレーパールとラディアントレッドメタリックが新たにラインナップされている。

◆ワイヤレスのスマホ充電システム

2020年モデルのインテリアには、Qi規格のワイヤレススマートフォン充電システムが導入されている。カラーTFTドライバー情報インターフェイス(DII)センターメーターディスプレイ、Apple 「CarPlay」とグーグル「Android Auto」に対応した7インチタッチスクリーンディスプレイオーディオを採用した。

「ホンダ・サテライトリンク・ナビゲーション」が選択できる。リモートエンジンスタート、デュアルゾーンエアコン、電動パーキングブレーキ、後部USB充電ポート、前席パワーシート、4ウェイ電動ランバーサポート、シートヒーターも採用されている。

◆最新のホンダ・センシング

CR-Vハイブリッド2020年モデルには、最新の「ホンダ・センシング」を全グレードに標準装備した。前方衝突警告(FCW)と歩行者検知機能を備えた衝突被害軽減ブレーキ(CMBS)、車線逸脱警告(LDW)、道路逸脱軽減(RDM)、低速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールとレーンキーピングアシストが含まれている。

また、ブライドスポットインフォメーション(BSI)、リアクロストラフィックモニター(CTM)、自動ハイビームヘッドライトを用意している。なお、CR-Vハイブリッドの2020年モデルは、米国市場で2020年初頭に発売される予定だ。

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