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F1分析|フェラーリ、デグラデーションに苦しむ。レースペースではレッドブル優勢か?

F1分析|フェラーリ、デグラデーションに苦しむ。レースペースではレッドブル優勢か?

 カタルニア・サーキットで行なわれているF1スペインGP。シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得したフェラーリだが、レースペースの面で不安を抱えているようだ。

 実際、金曜日に行なわれたフリー走行2回目を見てみると、確かにフェラーリのレースペースは優れたモノとは言えそうもない。

■フェラーリ、レースペースに不安? ルクレール「デグラデーションが大きい理由が分からない」

 ルクレールは金曜日の走行終了後、次のように語って決勝へ向けた不安を明かしている。

「なぜか分からないけどデグラデーションがかなり大きいんだ。今はまだその理由を説明できないけど、それを探す必要がある」

 またチームメイトのカルロス・サインツJr.も「FP2に向けて正しいステップを踏めていなかったと思う」と、本来のパフォーマンスではなかったことを明かしている。

 FP2でフェラーリ勢は、サインツJr.がソフト、ルクレールがミディアムを履いてロングランを実施。いずれも全車中最速とも言えるペースで走行を始めたが、ペースは徐々に下落。ロングランの終盤には、最大のライバルであるレッドブルはもちろん、メルセデス勢やアストンマーチンにも上回られてしまった。

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