小さい空中給油機だからそこのメリットとは
ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルが、米空軍の新たな運用構想を見据え、自社の軍用戦術輸送機KC-390「ミレニアム」をベースにしたブーム式の中型戦術タンカーの開発・提案を進めています。
【画像】おお、よく見る“棒”が出てきた これが、ブーム式に対応したKC-390です
KC-390は双発エンジンを装備した戦術輸送機で、2019年よりブラジル空軍で運用が始まり、近年では世界10カ国以上の軍での導入も決っています。同機はすでに主翼下に給油ポッドを搭載可能で、ドローグ式空中給油機として運用することも可能です。
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みんなのコメント
タンカーの意味が無いんだよね。
そしてこの機体の強みは不整地での離着陸が可能
旅客機の発着のある飛行場であれば運用が出来るのも大きいですよね